【投資初心者編】iDeCoについてメリット・デメリット解説

投資

今日はiDeCoについて勉強していくよ!

iDeCoってよく聞くけど詳しく知らないな

iDeCoはつみたてNISAよりは考え方が難しいけどしっかり学べば良い制度だと思うよ!

iDeCoってなに?

iDeCoは国民年金・厚生年金などの公的年金に上乗せして得られる年金制度の一種です。

毎月5,000円から積み立てることができ定期預金・保険・投資信託の商品を選んで購入することができます。購入してから60歳になるまでの運用利益が非課税になる制度です。

iDeCoのメリット

課税所得が低くなる

課税所得が低くなるメリットは住民税・所得税が少なくなることです。下に例がありますがシュミレートができるサイトもありますので参考までに。

例:年収500万円の会社員が毎月5000円積み立てると年間12000円の節税

運用益が非課税

つみたてNISAのときにお話したように、投資信託などの利益には20.35%の税金がかかります。100万円の利益に約20万円の税金がかかるわけですから、かなり大きなメリットですね。

iDeCoのデメリット

60歳まで原則引き出せない

純粋に20歳で積み立てを始めたら少なくとも40年間引き出せないので心情的に負担があります。これに関しては強制的に積み立てるので年金のためと思える人ならデメリットではないかもしれません。

口座開設料・管理手数料がかかる

  • 口座開設料:2777円
  • 管理手数料:年間2004円〜

年間通して維持費がかかってくるので小さな出費ですが把握しておきましょう。できるだけ管理手数料が安いところがおすすめです。

受取時に税金がかかる

iDeCoは年金扱いなので運用益は非課税ですが受け取りに税金がかかります。基本的には「公的年金等控除」の対象で、税金の負担が軽くなるようになっています。会社づとめの方は退職金と合算して税金の計算をするので退職金の多い方はiDeCoの恩恵が少なくなることは覚えておきましょう。

まとめ

iDeCoの扱いは年金・退職金のようなものということは抑えておこう!

60歳まで引き出せないのはしんどいから俺はしないわ

それも選択肢だね。

デメリットもあるけどiDeCoは節税の面で優秀なことは間違いないから少額から使ってみるのもいいと思うよ!

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